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インターネット放送番組「神奈川再発見」1


インターネット放送番組


県民の皆様の多様な学習ニーズに対応した生涯学習番組を提供しています。 お問い合わせ先:神奈川県教育委員会教育局生涯学習部生涯学習課
〒231-8509 横浜市中区日本大通33 ℡ 045-210-8342

整理番号
タイトル
制作年度
内容
1
古代から中世へ 神奈川の仏教遺跡と古代瓦 平成19年 日本における仏教文化の受容は、538年頃に百済から伝来されたのがはじまりとされている。神奈川県内では、これまでに発掘調査を通じて、古代仏教文化 の足跡が各地で明らかになりつつある。遺跡から出土した各種遺物、史跡の現状、現存する平安時代の仏像を紹介しつつ、その実態に迫ってみるのがねらい。
2 菌類の世界 平成18年 我々の身近なところには、キノコやカビ、あるいは変形菌といった菌類が、我々の生活と深い関わりを持って生きている。このような、ミクロな自然の中に住む菌類達の生態や功罪を紹介しながら、私たちにとって身近な自然、神奈川の自然を、再発見していく。
3
新発見の天平仏 平成16年 近年、天平仏が発見され注目された龍華寺(金沢区)。この寺院の豊富な文化財と仏像の保存修理の作業や、県内の乾漆仏について紹介します。
4 横浜正金銀行の歩み 平成16年 明治時代、国際銀行として設置された横浜正金銀行。明治37年創建の本店は、今なお、その姿を残しています。ルネッサンス風建築と当時の銀行の役割を紹介します。

番組のビデオ1


番組のビデオは、次の施設で視聴することができます。
神奈川県立図書館   〒220-8585 横浜市西区紅葉ケ丘9-2   ℡045-263-5900

>>自然分野  >>歴史分野  >>風土紀  >>民族分野  >>文化一般

自然分野
整理番号
タイトル
制作年度
内容
1
謎の動物ハクビシン 平成元年 在来種か帰化種かで論争されている珍獣ハクビシンの由来、野生化、害獣化の過程を通して、人と野生動物の関わりの今日的な問題を考える。
2
石老山 平成2年 相模湾の南端にある石老山は、約700mの低い山であるが周辺には、史跡、名勝も多く、東海自然歩道に指定される等ハイキングコースとして知られている。
3
玄倉川渓谷をゆく 平成2年 丹沢黒部と言われた玄倉川は、今でも四季折々の美しい表情をみせてくれる。県下で最も美しいと言われる玄倉川渓谷の豊かな自然を描く。
4
コケの魅力を探る 平成2年 指標生物としてのコケ植物を使って、環境の変化の診断法をわかりやすく解説するとともに、コケの植物としての美しさ日本文化に果たした役割などを紹介。
5
大野山 平成3年 丹沢の中では珍しいほど登りやすくまた、展望も雄大な大野山の景観をハイカーを追って、牧場の風景などとともに紹介する。
6
岩礁の道をゆく -三浦半島南海岸- 平成3年 海岸の植物、磯や干潟の小動物などを観察しながら、昆沙門海岸の変化に富んだ海岸美を中心に三浦半島南海岸を紹介する。
7
ブナ林の四季 平成3年 氷河期を生き残ってきた日本固有の珍しい植物を紹介しつつ、丹沢山塊、大野山などのブナの四季を描く。
8
アユとサツキの渓谷~初夏の道志川 平成4年 中津流域ではもっとも規模が大きい渓谷の初夏の風景(アユ釣り、野生のサツキの咲き乱れる様子等)を紹介する。
9
東京湾の漁業は今 平成4年 海と人とのかかわりを埋立地だらけで海の狭くなった東京湾の歴史の中で描く。
10
矢倉岳から足柄峠へ 平成4年 矢倉沢から矢倉岳、足柄峠、地蔵堂へとぬける、南足柄市矢倉沢地区のハイキングコースの秋の風景を紹介する。
11
谷戸の自然誌~多摩丘陵の自然 平成4年 多摩丘陵の谷戸の自然を紹介しつつ、そこに集まるナチュラリストの姿を通して、人と自然のふれあいを見つめ直す。
12
アカテガニの谷~三浦半島小網代の谷 平成5年 三浦半島の先端近く、相模湾側にある溺れ谷のうち最大のものが小網代湾。首都圏では唯一、1つの集水域が源流から河口の干潟までそっくり残っている。この集水域全域に生息するアカテガニ産卵と小網代の谷の生物たちの息吹を紹介する。
13
神奈川のサンショウウオ 平成5年 神奈川県には、丹沢と箱根の山中にハコネサンショウウオとカスミサンショウウオが生息し、三浦半島に トウキョウサンショウウオ が生息している。宅地開発の激しい地域に分布している トウキョウサンショウウオの姿を追いながら、減少の著しい都市近郊の緑地の問題を紹介する。
14
都会の鳥たち 平成6年 都市化の波とともに生活の場を追われていた野鳥たちが、再び年に生息地を求め、人間社会を巧みに利用しながら、都市鳥として生きている様子を紹介する。
15
神奈川の水族館 平成7年 神奈川には、現在稼働している水族館が大小8つあり、全国でも例を見ない水族館大国である。わが国初の水族館(油壺臨海実験場水族館)跡を始め、各水族館を訪ね、その歴史と現状を紹介する。また、水族館の果たしてきた生物学研究に対する影の功績やスタッフの努力も紹介する。
16
箱根の花 平成8年 神奈川の花シリーズの最初として、今回は箱根を舞台に、ハコネコメツツジやサンショウバラなどのフォッサマグナ要素の植物や、コサジサイなどの箱根のブナ林に多い植物を取り上げ紹介する。
17
丹沢の花 平成9年 平成8年度の「箱根の花」に続く花シリーズ。丹沢の四季の花々を、観光客の表情とともに紹介する。
18
動物園の楽しみ方 平成10年 野毛山動物園や金沢動物園など神奈川の主要な動物園を舞台に、生物の進化を紹介したり、動物園を中心におこりつつある、種の保存のためのさまざまな動きを紹介する。
19
ウェットランドの自然~絶滅危惧動物を追う~ 平成10年 神奈川の絶滅危惧植物の大半である水性及び湿地性の植物の現状と水をめぐる環境悪化を湿生植物の衰退にからめて紹介する。
20
三浦半島の花 平成10年 「箱根の花」、「丹沢の花」に続く花シリーズ。三浦半島の特徴のある植物群や花々を夏から秋にかけて紹介する。
21
川とのつきあい方 人と自然にやさしい水辺 平成11年 人と自然にやさしい水辺。河川を清掃するボランティアの人達や自然・生き物とふれあう子ども達を通して「川」は人間と自然の共有の財産であることを訴える。
22
洞窟のある風景  平成11年 県内の珍しい洞窟を巡り、自然が造り出した造形美やその歴史背景を紹介する。
23
小仏山地の四季 平成11年 県最北の山地であり、関東山地の東南端にあたる小仏山地の山々の歴史的な由来とそこの咲く花々を紹介する。
24
自然観察DE再発見! 平成12年 県内各地で行われている自然観察会、中でも博物館が企画などにかかわった観察会は、気軽に自然にふれられる機会の一つとなります。
生命の星・地球博物館の友の会での活動を中心に、自然にふれる楽しさや学芸員のリードで自分では見過ごしてしまう世界が見えてくる楽しさなどを実際の観察会の様子を通して探っていきます。
25
かながわの砂浜海岸 平成13年 三浦半島から相模湾に面して、きれいな海岸線が延びている神奈川県。海と陸の接点である砂浜と人々との関わりについて考え、豊かな海の恵みを受ける美しい浜辺での楽しみ方を地引き網や漂流物を通して紹介します。また、砂浜海岸は防災や海水の浄化にも役だっていることから、減少している砂浜を保護するために行っているヘッドランドなどの対策について紹介します。さらに、飛砂対策であり白砂青松といわれる美しい景観を作る砂防林の保護育成について紹介し、環境と利用と防災との調和のとれた砂浜海岸の保全について考えます。
26
里山に親しむ 平成14年 里山は、かつて人々の生活に密接に関わっていました。社会状況の変化に伴い変わっている里山。県内のいくつかの里山を織り交ぜながら、現在の里山の新たな利用・保全について紹介します。
27
箱根火山と温泉~大地の恵み~ 平成14年 日本人が親しんでいる温泉。その温泉がどのように生まれるのか、箱根の温泉の構造や火山と温泉の関係を探るとともに、人と温泉の関わりを紹介します。
28
山小屋に生きる~丹沢・鍋割山荘の親父~ 平成15年 丹沢主脈で、山小屋を営む主人を訪ね、その苦労と生きがいを追います。
29
菌類の世界 平成18年 我々の身近なところには、キノコやカビ、あるいは変形菌といった菌類が、我々の生活と深い関わりを持って生きている。このような、ミクロな自然の中に住む菌類達の生態や功罪を紹介しながら、私たちにとって身近な自然、神奈川の自然を、再発見していく。


歴史分野
整理番号 タイトル 制作年度 内容
1
もののふ 武士の里・土肥 平成元年 早川から真鶴を経て湯河原に至る地域には、秀吉の小田原攻めや源頼朝関係の伝承、遺跡が沢山ある。これらを人々の生活ぶりを交えながら紹介する。
2
一夜城物語 平成2年 早川駅の北西にそびえる石垣山は、天正18年小田原を攻めた豊臣秀吉が一夜にして築いたといわれる城。北条方との攻防や築城の様子等その真実を探る。
3
生まれ変わる金沢文庫PART3 平成2年 昭和62・63年度のPART1・2に続き、装いも新たになった金沢文庫の足どりや開館を記念した特別行事や特別展などを紹介する。
4
曽我兄弟の仇討ち 平成2年 曽我兄弟の仇討ちは、「曽我物語」として文学の世界に登場し能や歌舞伎でも演じられている。この事件の顛末と関連史跡、行事などを紹介する。
5
鎌倉の切り通し 平成2年 鎌倉の市街を取り囲んだ7つの切り通しは、軍事、経済、文化、いずれの面においても重要な役割をもっていた。都市化による現状と当時を対比しながら紹介する。
6
渡来人伝説 平成2年 大磯の高来(たかく)神社・箱根神社・伊豆山神社は高句麗人と関係があると考えられており、関連の史跡行事を紹介しながら、これらにまつわる謎を解く。
7
厚木の自由民権運動を訪ねる 平成3年 明治12年から18年間にわたり県内各地で自由民権運動が展開され、特に現在の厚木市を中心とした愛甲郡が盛んだった。現存する遺跡を訪ねその意義を再考する。
8
稲作が始まった頃 
-神奈川の弥生時代
平成3年 最近の開発に伴う発掘調査で、県内の稲作が始まった頃のムラの様子や農具などが次第に明らかになってきた。それらを紹介しつつ、その当時の社会を考える。
9
よみがえる中世都市鎌倉 平成3年 近年の発掘された遺物などをもとに、当時の景観や鎌倉びとの暮らしぶりなどを描き、中世鎌倉を再現する。
10
江ノ島回顧 平成4年 江の島は、江戸時代から物見遊山、信仰、一般旅行なの対象地として多くの人が訪れてきたが、その歴史を顧みるとともにその将来についても考えてみる。
11
三渓園を訪ねて 平成4年 生糸貿易商として財をなした原富太郎(三渓)により造園された、自然と調和し静かに建つ三渓園の古建築の美をひろう。
12
二ヶ領用水の今昔 平成5年 川崎市内を流れる二ヶ領用水は、今では汚染され、本来の機能が失われたが、かつては60ヵ村の水田2千余町歩をうるおす一大用水路であった。現在の用水の姿を紹介しながら、近世にこの用水の開発や改修に携わった人たちや農民の労苦をしのぶ。
13
平塚の自由民権運動を訪ねて 平成5年 宮田寅治、猪俣道之輔等を擁し平塚を拠点として起こった自由民権運動は、その後「明治の文化村づくりへと発展し、三郡共立学校(現在の県立平塚農業高等学校)の設立、盲学校等の福祉機関の設立など、今日の教育・文化にも多大な影響を与えた。平塚を中心とした自由民権運動の足跡を訪ねて、当時の民権運動の意義を考える。
14
近代水道の父パーマー 平成6年 開港後、深刻な水飢饉が続いた横浜に、わが国最初の近代水道が完成したのは、明治29年である。この水道工事の功労者である、英国人パーマーの功績とその足跡を振り返る。
15
開創600年・大雄山  最乗寺 平成6年 南足柄市にある大雄山最乗寺(導了尊)は、平成6年に開創600年を迎える。そこに伝わる天狗伝説の由来や何故下駄が多いのかなどを探る中で、神奈川の歴史をみる。
16
国産石鹸第1号物語 平成7年 国産石鹸は、フランス人から製法を教わった磯子村出身の堤磯右衛門が、明治6年に製造に成功したのが始まりとされる。磯右衛門のひととなりと、半生を賭けた苦心の石鹸づくりを紹介する。
17
武相困民党を訪ねて(神奈川の自由民権運動シリーズ) 平成7年 西南戦争後の松方財政は、全国の農村を不況のどん底に陥れ農民達は各地で蜂起した。神奈川県では、明治17年3月~9月にかけて、地域ごとに騒擾がおき11月には武相7郡150カ村の農民が結集して「武相困民党」が結成され頂点に達した。関連する場所を訪ね事件の意義を考える。
18
小田原城今昔 平成8年 小田原城は、後北条氏により本格的な築城が行われ、江戸時代には、大久保、稲葉氏など、譜代大名の居城として、江戸城、川越城と並ぶ関東の名城といわれた。明治になると廃藩置県に伴い城は壊され、「隅やぐら」が辛うじて残ったが、その後、小田原市が、天守閣や常磐木門を復元し、市民のシンボルとして、観光資源として、多くの人に親しまれている。こうした小田原城の歴史をたどりながら、政治や経済の面から、新たな考察を加えるとともに、四季折々の美しさ、にぎわいを織りまぜ紹介する。
19
三浦氏の本拠地・大矢部の里 平成10年 >頼朝挙兵に味方した三浦氏の史跡が、横須賀市大矢部に残っている。特に、満昌寺、青雲寺、満願寺には国の重要文化財や横須賀市指定の史跡がある。当時の三浦氏の史跡を紹介する。
20
鎌倉大仏の謎 平成11年 文化財として広く知られている鎌倉大仏。しかし、その建築には謎の部分が多い。現存する資料を基にその謎に迫る。
21
鎌倉五山を訪ねて~円覚寺~ 平成11年 鎌倉五山の一つと言われる寺を訪ねて、禅宗文化を中心に、中世以来の仏教文化を紹介する。
22
鎌倉~頼朝がつくった武士の都~ 平成11年 頼朝 遠忌800年にあたり、県立歴史博物館で行われる「頼朝と社寺」展を紹介し、往時の頼朝をしのぶ。
23
石橋山の戦い 頼朝と相模の武士団 平成11年 頼朝 遠忌800年にあたり、県立歴史博物館で行われる「頼朝と社寺」展を紹介し、往時の頼朝をしのぶ。
24
金沢今昔~六浦の歴史を歩く~ 平成12年 縄文時代から明治時代にかけての多くの史跡や遺跡が残る金沢。かつて「六浦庄(むつうらのしょう)」と呼ばれたこの地を訪ね、歴史の意義を考える。
25
鎌倉五山 浄智寺 ~今に残る禅を訪ねて~ 平成12年 鎌倉五山第四位である浄智寺をレポータが訪れ、浄智寺の歴史などについて住職から話を伺うとともに、地蔵菩薩坐像などの寺宝を紹介。禅文化(懐石料理、挨拶、玄関など)にも触れ、中世以来の仏教文化が身近なものとなっていることを併せて紹介。
26
かながわの古墳時代 平成12年 1999年発見された長柄・桜山古墳の紹介とともに、神奈川の弥生時代から古墳時代の様子を横浜市の大塚・歳勝土遺跡や川崎市の白山古墳、展示館として整備されている秦野市の桜土手古墳を取り上げながら紹介する。
27
北条実時とその時代 平成13年 鎌倉時代、金沢文庫の基礎を築いたといわれる北条実時。学問を好み、和漢の古典を学んだとされる実時だが、彼の生涯は、北条一門や御家人たちの争い、また元寇などさまざまな争いの中にあった。そうした中で、執権北条時頼、時宗を補佐し、権力から少しさがったところに身を置いた実時の生涯を中心に、北条一門の関係や実時の生きた時代を紹介する。
28
城塞都市 鎌倉 平成13年 三方を山で囲まれ、自然の地形を生かした鎌倉のまちづくりは、独自の歴史的な魅力を持っています。この堅湖固な鎌倉のまちの特徴を新田義貞による鎌倉攻めの経過などを通し、探っていきます。
また、山を削ってつくられた切岸や平場、切通しなど鎌倉の特色ある地形について、平成12年に行われた土木遺構調査での発掘の状況なども併せて紹介する。
29
中世の木版印刷 鎌倉の仏教経典から 平成13年 中世の鎌倉は、宋から多くの印刷経典が持ち込まれ、日本でも制作されるようになりました。木版印刷は写経と比べ、一つの版木を制作すると何枚も刷れるので、広く経典を普及させるのに役立ちました。印刷経典の制作が国家的プロジェクトであった中国と各宗派ごとに制作していた日本では、印刷文字に大きな違いが生まれました。また、この時代、仏教版画も多く制作されました。武士をはじめ一般民衆まで広まった仏教と木版印刷の関わりについて紹介します。
30
江ノ島囃子 平成13年 江ノ島で行われる天王祭に、珍しい囃子が奏される。多彩な楽器が使われ、子どもから大人たちのグループまで、大騒ぎをして楽しむ、島民の心に根付いた囃子を紹介する。
31
相模国府を求めて 平成13年 古代律令国家は60余国に分かれており、各国の中心地に国府が置かれていました。現在の神奈川県は当時、相模国と武蔵国の一部からなっていました。中央集権国家において、国府は重要な役割を持っていたのですが、相模国府は所在地が確定されていません。また、文献から大住国府から余綾国府へ移動したことは明らかになっていますが、国府の移動回数についても諸説あります。このように謎に包まれた相模国府ですが、最近の考古学的成果からその所在地を探ってみます。
32
神奈川の弥生時代
~米づくりが始まったころ~
平成14年 神奈川では、弥生時代中期に東海以西からの集団移動の結果、水稲稲作技術が伝来したことが裏付けられつつあります。米づくりは、どのように、伝来され、定着していったのでしょうか。その時代の遺跡である中里遺跡をはじめとする数々の遺跡を織り交ぜながら、当時を振り返り、現代生活との関わりを紹介していきます。
33
石塔探訪~忍性の残した風景~ 平成15年 神奈川県内には、現世および来世での安楽を願って造立された様々な石塔があります。箱根や称名寺等の石塔をとりあげ、東国での石塔造立と奈良西大寺流の忍性の東国での活躍との関係を探ります。
34
石の道具、その生い立ちから現代 平成15年 石は、表札など様々に形を変え、私達の日常生活に深くかかわっています。人類の歩んだ道を通して、旧石器時代から近代に至るまでの石と人間のかかわりを探ります。
35
横浜正金銀行の歩み 平成16年 明治時代、国際銀行として設置された横浜正金銀行。明治37年創建の本店は、今なお、その姿を残しています。ルネッサンス風建築と当時の銀行の役割を紹介します。
36
新発見の天平仏 平成16年 近年、天平仏が発見され注目された龍華寺(金沢区)。この寺院の豊富な文化財と仏像の保存修理の作業や、県内の乾漆仏について紹介します。
37 五千年を語る「顔」たち~喜怒哀楽は時を超えて~ 平成17年 遺跡から発見される遺物には、時代によって様々な人や動物の顔が表現されています。その遺物に込められたその時代の人々の喜びや苦しみ、祈りや願いも探っていきます。


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