トップページ > 神奈川県高校生ボランティアセンター > 高校生ボランティアセンターとは


◆ 高校生ボランティアセンター "friends" とは?

○ 神奈川県教育委員会では、平成18年度から、高校生のボランティア活動を促進していくための環境づくりに
  取り組んでいます。
○ この環境づくりの一環として、平成18年6月3日、高校生が自主的なボランティア活動をするときの拠点施設
  として、県生涯学習情報センター内に高校生ボランティアセンター(愛称:friends)を開設しました。
○ 高校生ボランティアセンターでは、公募によって集まった高校生スタッフが、環境や福祉などの分野別のグ
  ループに分かれ、ボランティア関係のNPOや団体の協力を得ながら、自主的にボランティア活動の企画を
  つくり、その実施に向けた活動に取り組んでいます。
○ また、企画したボランティア活動の実施にあたっては、県内の高校生にボランティアとしての参加を呼びかけ、
  高校生スタッフ以外の多くの高校生と一緒にボランティア活動ができるようにしています。
○ このほか、ホームページやイベントを活用した活動状況の情報発信、1年間の活動の報告や高校生同士の
  交流を図るボランティア活動発表会の開催などを行っています。

<高校生ボランティアセンターのオープニングセレモニーの様子>

  平成18年6月3日、県生涯学習情報センターで開催された高校生ボランティアセンター"friends"のオープニング
 セレモニーの様子を紹介します。当日は知事や教育長も出席して、「高校生スタッフ代表の決意表明」、「ボラン
 ティア活動をしている高校生グループによる手話コーラスやリコーダ演奏」、「知事・教育長と高校生スタッフとの
 懇談」などが行われ、盛会のうちに高校生ボランティアセンターが船出をしました。



テープカットの写真

和やかな雰囲気の中で、高校生スタッフ2名と高校生のボランティア活動に詳しいNPO代表者によるテープカットが行われました。

教育長のあいさつ

教育長からボランティア活動には次の3つのCが大切とのあいさつがありました。
@ クリエイティブ
   (creative 創造)
A チャレンジ
   (challenge 挑戦)
B コンティニュー
   (continue 継続)



スタッフ代表の決意表明

スタッフ代表の決意表明

県立平塚農業高校が、実習の中で生徒さんが丹精を込めて育てた色とりどりの花を、高校生ボランティアセンターの開設を祝って提供してくれました。

鉢植えの紹介


愛称の発表

高校生ボランティアセンターの愛称を県内の高校生に募集したところ8件の応募がありました。この8件について高校生スタッフにアンケートをとり、"friends"に決まりました。



県立南陵高校福祉部の活動発表の1
県立南陵高校福祉部の活動発表の2
「C.C-Cクラブ」の活動発表

ボランティア活動をしている高校生グループの活動発表で、県立横浜南陵高校福祉部による手話コーラスや手話朗読劇、県立川和高校生を中心としたグループ「C.C-Cクラブ」によるリコーダ演奏が行われました。



急遽、会場に駆けつけていただいた知事から、高校生ボランティアセンターを拠点に、どんどん新しいボランティア活動に挑戦してくださいとの激励のあいさつをいただきました。

知事のあいさつ

高校生スタッフが司会者になって、知事・教育長と高校生スタッフとの意見交換が行われました。

知事・教育長と高校生スタッフとの懇談


会場の様子

会場の様子