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青少年グループの活動

活動状況

☆1年間の活動状況☆

5月16日 ○高校生スタッフ 自己紹介、リーダー・副リーダー等の選出
 企画したい活動内容について意見交換
 「勉強」「スポーツ」「その他」の3分野にしぼる。
グループ会の様子
6月5日 ○テーマの設定
 「子どもたちに笑顔を!!ばらまけHappiness」に決定!
○活動分野の検討
 参加対象を外国につながりのある小学生にも広げることになり、国際グループへ
 合同企画をもちかけることにした。 日本の文化を教えるものや、スポーツ分野に
 ついて話し合った。

6月13日 ○活動内容を絞りこむ
 勉強分野:カルタ、百人一首、お手玉、あやとり等
 スポーツ分野:ドッジボール、大縄跳び、障害物リレー等

グループ会の様子
7月18日 ○国際グループと合同企画の検討 1
 想定対象:外国につながりのある小学生20人 日本人20人 計40人
 内容:午前 あやとり、お手玉、おりがみ等日本の伝統の遊び
 午後 大縄跳び、ドッジボール、障害物リレー等

7月30日 ○国際グループと合同企画の検討 2
 企画日程、企画場所、企画テーマ・広報用キャッチフレーズを話し合った。
 ポスター原案作成、世界の遊びや日本の文化を調べるために役割分担を決めた。
グループ会の様子
8月9日 ○国際グループと合同企画の検討 3
 企画書素案について意見交換をした。
 企画日:平成22年11月7日(日)場所:横浜市神大寺地区センターに決定。
 企画日までに準備する内容とスケジュールを確認した。

8月28日 ○企画書の最終確認
 企画内容について最終確認を行った。
 第3回高校生スタッフ全体会における中間報告の準備を行う。配付資料の作成 。

8月29日 ○国際・青少年グループ合同企画の中間報告(第3回高校生スタッフ全体会)
 企画名称:「小学生と伝統の遊びやスポーツをしよう!!」
 企画経過、企画内容について報告した。

中間報告の様子
9月19日 ○応募高校生募集チラシ・ポスターの印刷と封筒詰め
 スタッフがデザインしたチラシ・ポスターを印刷し、高等学校等への封筒詰めを
 行った。

9月25日 ○企画日に使用する各種印刷物・掲示物を作成
 スタンプラリー用のカード、参加証、ルール説明掲示物等を作成した。

10月11日 ○午前(伝統の遊び)・午後(スポーツ)のプログラム内容を確認した。

10月23日 ○進行スケジュール表の作成
 担当者名を記載し、午前・午後の各プログラムの配置及びルールを確認した。
 高校生・小学生の名札を作成した。

11月6日 ○進行スケジュール表により国際・青少年グループの合同リハーサルを実施
 司会者及び各プログラム説明者のリハーサル。

11月7日 ○企画実施(横浜市神大寺地区センター)

ボラン
ティア
企画

   テーマ

子どもたちに笑顔を!! ばらまけHappiness

   企画名

「小学生と伝統の遊びやスポーツをしよう!!」

   (国際・青少年G合同企画)

       日 時  平成22年11月7日(日) 9時〜16時

       場 所  横浜市神大寺地区センター ( 横浜市神奈川区 )

       
募集ポスター(PDF 368KB)  応募シート(PDF 97KB)

(募集は終了しました)



企画実施


国際・青少年グループスタッフ11名と募集高校生12名の計23名が参加して、神大寺地区等
の小学生の参加者46名(午前24名 午後42名で延合計66名)と、午前は外国や日本の伝
統的な遊びを、午後は障害物競争、大縄跳び、ドッジボールなどのスポーツを行い、楽しく交
流することができました。

詳しくはこちら

1年間
を振り
返って

工夫した点

○外国につながりのある小学生も一緒に交流しようと、国際グループと合同プログラムを企画し、
 神大寺地区だけでなく、横浜市内を視野において、募集チラシも英語版・中国語版を作成して、
 関係教育機関等にも幅広く広報した。

○子どもたちに日本の伝統的遊びを経験させたいという願いとスポーツによる交流の2つの主題
 を踏まえたプログラムを企画した。 運動力に富んだ子どもたちは、スポーツへの関心が高かっ
 たが、午前・午後のプログラムを組み合わせることで、午前の企画への参加率も高まった。

○また、伝統の遊びについても国際色を出そうと、韓国やインド・ネパールの遊びを取り上げた
 が、子どもたちは関心をもって参加していた。 カルタやお手玉も珍しかったようだ。

○午前から参加した子どもたちと、高校生が輪になって一緒に昼食をとったが、会話もはずんで
 よい交流ができたようだ。

反省点

○プログラムの企画をもっと詳細まで詰めておけば、スムーズな進行が出来たと思う。
○スタッフ相互の意志の伝達が悪く、プログラムをスタートする際、円滑に進まなかった。
○準備不足でプログラムが、まとまりに欠けていた。
○小学生に、集合をかけ並ばせるのに手間取ったり、言うことをきかない子どもがいてまとめる
 のが難しかった。

今後に向けて

○グループ会でふりかえりを行った結果を記載予定。




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