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国際グループの活動

活動状況

☆1年間の活動状況☆

5月16日 ○自己紹介、リーダー・副リーダー選出
国際グループに入った理由・今後グループでやっていきたいことを1人ずつ
付箋に書いて、自己紹介をしました。
6月13日 ○企画案を出し合い、企画の方向性(テーマ)を検討
スタッフ各自の企画案をまとめた資料を事前に作成し、それを元に意見を
出し合って、企画の方向性(テーマ)を考えました。
○青少年グループとの合同企画参加を確認
青少年グループから「合同で企画をやりたい」との提案があり、国際グループ
も協力して進めることになりました。
  国際グループ企画 青少年グループとの合同企画
7月4日 ○企画内容について話し合い
前回のグループ会を踏まえて具体
的な企画内容を検討し、
  @ツアー (外国につながる高校
        生対象)
  A座談会  (同上)
  Bスポーツ (小学生対象)
   の3つの案にまとめました。
グループ会
※青少年グループのグループ会で、
  活動内容が以下のとおり決定しま
した。

<「1日小学生と遊ぶ」企画>

  午前 「日本の伝統的遊び・
       外国の遊び」
  午後 「スポーツ活動」
7月18日 ○企画案を【ツアー+座談会】に絞る <青少年グループと
           合同グループ会>
外国につながりのある小学生の募集方法、プログラム内容を考えました。
7月30日 image <青少年グループと
           合同グループ会>
合同企画の日程を調整し、企画
テーマ・タイトルなどを決めました。
実施日: 11月7日(日)
場  所: 神大寺地区センター 
8月1日 ○企画日程調整
○ツアー実施場所・内容検討
 
8月9日 ○企画実施日・実施形態決定
企画実施日を仮決定し
(平成23年1月)、事前交流会と
ツアーの2本立てで企画を行うこと
としました。
<青少年グループと
           合同グループ会>
企画書の素案を作り、企画実施日
までのスケジュールを考えました。
8月15日 ○ツアー実施場所・内容を再検討
○中間報告準備
参加者とより交流を深めるため、
「何かを一緒に作る体験ができない
か」などツアー実施場所・内容を再
検討し、下記のとおり2つのツアー
案を考えました。
A 藍染体験
(川崎市立日本民家園)
 +青少年科学館見学
B 横浜散策
(みなとみらい・山手など)
image
8月27日 ○川崎市立日本民家園下見
○中間報告準備
ツアーA案について、現地に下見に
行きました。その結果、移動時間な
どを考えると実現は難 しいことがわ
かり、B案で改めて内容を検討する
ことを決め、中間報告の準備を行い
ました。
日本民家園下見
      image
image
8月29日 活動の中間報告 (第3回高校生スタッフ全体会)
当日は3人で頑張りました!!
9月12日 ○「あーすフェスタかながわ2010」
参加
あーすぷらざ(県立地球市民かながわプラザ)で行われた「あーすフェスタ
かながわ2010」にボランティアスタッフ
として参加しました。
<当日の活動>

 ・総合受付
 ・ゴミの分別やリサイクル容器
の回収
国際交流などに関する活動はできま
せんでしたが、運営スタッフの方の動
きなど、企画を行う上で学ぶことがた
くさんありました。
<感想>

・「お手伝いします!!!」などと
いった前向きで積極的な姿勢が
大事だということがわかった。
・暑い中だったので、スタッフの方
が気にして声をかけてくれた。
他の高校生へのそうした配慮が
必要だと思った。
image
9月19日 ○企画内容について話し合い
企画案について、国際交流事業等を
行う機関・団体の方などに意見を伺う
ことを決め、訪問の日程調整をしまし
た。
企画当日行う「伝統の遊び」のうち、
国際の遊びについて、内容を決めま
した。

@インド・ネパールなどのすごろく
  「へびとはしご」
A韓国の遊び「コンギ」
10月3日 ○ボランティア団体訪問
外国につながりのある中学・高校生
の学習支援を行っているボランティア
団体の方に協力をいただき、
今回の企画案について、外国につな
がりのある高校生に直接意見を聞き
ました。
時間とともに緊張もほぐれ、普段どん
なところに行くか、どんなことを話した
いかなど、どんどん意見が出てきまし
た。
すごろく「へびとはしご」
すごろく「へびとはしご」
青少年グループスタッフの
手作りです!
10月4日 ○JICA横浜訪問
JICA横浜の職員の方に直接話をお
伺いし、今回の企画の案についてアド
バイスをいただきました。
交流会の内容やツアーのルートなど
細かい点をどんどん話し合っていか
なければ!
10月10日 ○企画名称、ツアー実施ルート決定
 世界に友達の輪を広げよう!〜みなとみらい青春の旅〜
image
散策ルート
JR石川町駅→中華街→山下公園→横浜開港資料館→赤レンガ倉庫→帆船日本丸→JR桜木町駅
※雨天時は山下公園を外交官の家の見学に変更
参加者募集チラシ 
  英語版、中国語版が完成しました。
image
10月24日 ○ツアールート下見
 ツアー下見
途中、観光ツアーの方々を多く見かけました。企画当日もたくさんの人で賑わっているでしょうか?この下見の結果を元に、タイムスケジュールを調整していきます。
 
11月6日   合同企画のリハーサルに参加しまし
た。
国際の遊びを実際に体験してみたり、青少年グループのスタッフともつながりが深まりました。
11月7日 image 合同企画
 (会場:横浜市神大寺地区センター)
「子どもたちに笑顔を!!
       ばらまけHappiness」 
  * 国際グループスタッフ2名参加 *
神大寺地区等の小学生の参加者46名(午前24名、午後42名で延合計66名)と、午前は外国や日本の伝統的な遊びを、午後は障害物競争、大縄跳び、ドッジボールなどのスポーツを行い、楽しく交流しました。
(詳しくは青少年グループのページへ)
国際グループ企画
11月14日 ○国際グループ企画チラシレイアウト等最終確認
11月24日
   25日
○チラシ仕分け・発送準備
公募高校生用1種類、外国につながりのある高校生参加者用3種類(総ルビ版・英語版・中国語版)の合計4種類のチラシを発送するため、仕分けや封筒詰め作業をしました。

チラシ仕分け・発送準備 チラシ仕分け・発送準備 チラシ仕分け・発送準備
11月30日 ○企画準備(運営スケジュール作成)
交流会のプログラムは、[アイスブレーキング] [座談会] [ツアーのグループ決めと説明] に決定しました。 ツアーについては、下見結果を元に再度時間配分を考えました。
12月 5日 ○企画準備(交流会内容検討)
座談会における質問内容や、ツアーのグループの作り方、公募高校生の役割分担などを考えました。
12月17日 ○企画準備(公募高校生参加者決定)
12月22日 ○企画準備(交流会内容検討)
12月28日 ○企画準備(交流会準備)
1月5日 ○企画準備(交流会使用物品作成)
1月7日 ○企画準備(運営スケジュール最終確認)
1月9日 交流会リハーサル○交流会リハーサル
座談会で行う予定のグループワークを、時間を計りながらみんなで実践してみました。企画のアドバイザーさんから助言を受け、だいぶ自信がつきました。
1月10日 ○企画実施 <交流会> (会場:生涯学習情報センター 研修室)
1月23日 ○交流会ふりかえり、ツアー最終下見
1月30日 ○企画実施 <みなとみらい散策>

ボラン
ティア
企画

  
  テーマ  世界に友達の輪を広げよう!  〜みなとみらい 青春の旅〜
交流会         日時 平成23年1月10日(月・祝) 13時〜16時
みなとみらい散策   日時 平成23年1月30日(日)    11時〜17時
高校生ボランティア 募集 募集ポスター(PDF 362KB)  応募シート(PDF 145KB)

(募集は終了しました)

外国につながりのある
高校生参加者 募集
募集ポスター(PDF 411KB)  応募シート(PDF 162KB)
English 募集ポスター(PDF 271KB) 応募シート(PDF 190KB)
中文   募集ポスター(PDF 358KB) 応募シート(PDF 110KB)

(募集は終了しました)

企画実施

  

「世界に友達の輪を広げよう! 〜みなとみらい 青春の旅〜」 <交流会>

1月10日(月・祝)、生涯学習情報センター研修室で行いました。
 外国につながりのある高校生参加者が集まらなかったため、公募で参加してくれたボランティアの
 高校生と座談会などを通してみんなで国際交流を考える機会とし、深い話し合いができました。

           詳しくは こちら

<みなとみらい散策(ツアー)>

1月30日(日)、ボランティアの高校生と山下公園・中華街・みなとみらい地区などを歩きました。

           詳しくは こちら

1年間
を振り
返って

(良かった点・感じたこと)

  • イベントの企画も他のところでいろいろやってきていたけど今回たくさん学ぶことがありまし
    た。準備のときではグループワークのやり方、ワーク系のイベントの細かい時間設定の立て方など、当日では突然初対面の人が集まったときの雰囲気やその中でイベントを進めていく感じ、ファシリテートの難しさの一端も見ました。いろいろ感じましたが、なにより新しい出会いが楽しかったです。
  • スタッフ同士で事前によく打ち合わせしておくことがとても大切であることを知ったし、分刻みでのタイムスケジュールも絶対に作っておいた方がいいと思った。それともちろん、責任もって話し合いに参加すること。誰かがやらなきゃ進まないのだから、自分から進めなきゃだめ。
  • 普段の姿でいれば、どんな相手ともすぐ交流できるが、最初から構えていてはよくない。
  • 自分から話しかければ、それ相応のことが返ってくる。
  • 参加者を募集する企画を一から作り上げて、実際に集めて実行するというのは本当に難しいことなんだなと思った。でも本来の目的の一つであった「出会いの場の提供」というのは少しは果たせたかなと思う。面識のない者同士が何かの縁で集えたことは、我々にとっても参加者にとっても良い経験になった。
  • 毎回の会議に参加する高校生スタッフは、最後になるにつれて限られていったが、その限られた人たちの中で意見を出し合って、とてもいい雰囲気だった。
 

(課題)

  • 情報の共有不足。
  • 負担の偏り。
  • 細部の修正がほんとのほんとにギリギリになってしまったこと。
    それから、スタッフの欠席数・遅刻数が多かった。
  • スタッフ内でも、企画に対する意識の差があって、少し残念でした。




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