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青少年グループの活動

活動状況


05月17日
☆1年間の活動内容☆
自己紹介、リーダー・副リーダー決め。
活動内容についての意見発表。
次回グループ会の日程調整。
メーリングリスト等連絡方法について確認。
06月14日 活動テーマを決める。 愛children
実施内容についてはスポーツ分野になった。
ドッジボール・しっぽとり・なわとびなど。
青少年グループ 青少年グループ
06月20日 活動内容をスポーツ分野とし、企画日を11月に決める。
午前・午後の2部制にするか協議。
会場候補の下見を7月12日に実施することになった。
作業日程の調整。
07月25日 企画日及び会場候補の絞り込み。
活動内容及び役割分担について調整。
青少年グループ 青少年グループ
08月09日 企画日・場所・活動名・内容等を決める。

企画日: 平成21年11月8日(日)午前・午後
場所  : 横浜市神奈川区 神大寺地区センター体育室

(活動名)
  高校生募集用:小学生と一緒にスポーツしよう
  小学生募集用:―遊びざかりのみなさんへ―
            高校生と一緒に楽しくスポーツしませんか?
(内容)
  ドッジボール、大縄跳び、ドロケイ、しっぽとり
  (ドッジボールのできない小さな子どもにはボーリングを用意する)

応募高校生は、15名の募集とする

第4回高校生スタッフ全体会における中間報告のパワーポイントづくりに着手
08月19日 中間報告用パワーポイントを完成し、発表者を決めた。
第4回高校生スタッフ全体会の「交流会」用の「青少年関係クイズ」を作成した。
ポスターの選定を行い、高校生用は縦型、子ども用は横型ポスターとした。
青少年グループ
08月23日 中間報告の進め方について調整(ポスター案を提示することにした)
次回のグループ会で、ポスター・チラシを印刷し、発送作業を行う。
第4回高校生スタッフ全体会で、中間報告を発表。
青少年グループ 青少年グループ
09月20日 企画に参加する高校生ボランティアを募集するためのポスター・チラシの印刷
をし、高等学校などへの発送作業をおこなった。
また、小学生を募集するポスター・チラシを印刷し、会場近隣の小学校と自治
会などへ配付するための発送作業をおこなった。
青少年グループ 青少年グループ
09月26日 企画実施にあたり、高校生スタッフとして注意することについて話し合った。
活動種目(ドッチボール・大縄跳び・しっぽとり・ドロケイ)のルールを検討した。
高校生スタッフの役割分担を記載した進行スケジュール表の作成に取り組
んだ。
青少年グループ 青少年グループ
10月10日 活動種目のルールの確認と説明用の表示板を作成した。
企画当日の参加スタッフの出欠を確認した。
次回は役割分担を決める。また、参加賞を作成した。
青少年グループ 青少年グループ
10月24日 進行表をタイムスケジュールに沿って確認した。
進行表の役割分担欄に担当者名を記入した。
小学生・募集高校生の名札作成。
11月07日 進行表による紙面シミュレーションを実施。
司会者及び種目別説明者の台本とリハーサル。
11月08日 企画実施(横浜市神大寺地区センター)

ボラン
ティア
企画

テーマ  愛children

「小学生と一緒にスポーツしよう」


日時 平成21年11月08日(日)9時〜16時

募集ポスター(pdf 313KB)   応募シート(pdf 16KB)

募集は終了しました


企画実施

企画名 青少年グループ企画「小学生と一緒にスポーツしよう」
日時 平成21年11月08日(日)午前9時〜16時
午前の部 10時〜12時
午後の部 13時〜15時
目的 子どもたちと交流し、スポーツの楽しさを知ってもらう。
テーマ
children

内容 準備体操
大縄跳び(2チーム対抗) 8の字跳びで制限時間内に跳んだ回数を競う。
レクリエーション(2チーム対抗) ドロケイ・しっぽとり
ドッジボール(2チーム対抗) ソフトボールを使用(希望しない者はボーリング)

だるまさんがころんだ
参加状況 青少年グループスタッフ20名と募集高校生13名の計33名、神大寺地区の小学生が午前・午後合わせて41名が参加し、スポーツにより交流しふれあった。

募集高校生の声紹介(一部)

活動してみて楽しかった、小学生の反応がよかったと全員が回答した。
     ○ 自分の行動について
・楽しかったし、面白かった!
・積極的に遊んだら、小学生からたくさん声をかけてもらえた。
・午後の部の司会にチャレンジして良い体験ができた。
・もう少し、積極的に行動できれば良かった。
     ○ 小学生の反応は
・子どもが楽しかった!と言ってくれた。
・子どもたちが笑顔でたくさん話しかけてくれた。
・"もう終わり?もっと遊びたい"という声がたくさんあった。
     ○ 体験を通して気付いたことは
・積極的に行動した方が楽しめるんだと思った。
・自分から楽しくないと一緒に楽しめないんだなと思った。
・最初の一歩を踏み出す難しさを感じた。

高校生スタッフの声(一部)

高校生スタッフは、企画はよくできた、楽しかったとの感想
     ○ 企画をして感じたことは
・子どもたちが楽しそうだったし、自分たちも楽しかった。
・ケガもなくみんなに楽しんでもらえた。
・仕事を分担することでスムーズに進むことができ成功した。
     ○ 小学生の反応は
・みんな笑顔で楽しそうだったし、うちとけられた。
・小学生の方からたくさん話しかけてくれた。
・昨年来てくれた子がまた来てくれた。
     ○ 体験を通して気付いたことは
・状況に応じて臨機応変に動くのが大変だった!でもやって良かった。
・充実した時間を過ごせました!もっとこういう場があったらよいと思います。
・「小学生の元気が予想以上」高校生・小学生は初めてあった人ばかりだったが、楽しくやっている内に仲良くなれた。
・自分から心を開いて仲良くしようとする子どもたちと自然に仲良くなれた。

活動中の写真はこちら

1年間
を振り
返って

工夫した点

・昨年度の反省点を踏まえ3点工夫した。


応募高校生とスタッフが仲良く協力できるよう一緒にオリエンテーションを行い、
企画の趣旨や注意事項を話した。
小学生への説明がスムーズにいくよう細かいことまで話し合い練習した。
名札をチームごとに色分けして分かりやすいようにした。

反省点

グループ会に集まる人数にバラつきがあり情報伝達がうまくいかなかった。
連絡メールを確認したら返信するとより良くなる。

今後に向けて





新しく出会った仲間とともにボランティア活動を企画しました。楽しかった事、大変だった事を共に乗り越えてきました。そして、企画本番、可愛い小学生 や応募高校生との出会いもあり、皆で力を合わせて楽しい活動が出来ました。来年度は、今年度の反省を活かしてよりパワーアップしたものを考えて欲しい。
スポーツではないもので、小学生と出来ることを考える。
積極的に皆とコミュニケーションを取るようにする。



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