3月21日(木・祝)春分の日は、「オープン・コミュニケーション・デー」


自由にオシャベリしながら作品を鑑賞できる特別な1日です

 神奈川県では、平成28年10月に「ともに生きる社会かながわ憲章」を定め、誰もがその人らしく暮らすことのできる地域社会の実現や、障がい者の社会への参加を妨げるあらゆる壁・いかなる偏見や差別の排除など、この憲章の実現に向けて、県民総ぐるみで取り組んでいます。
 こうしたことから、3月21日(木・祝)春分の日は、家族連れや障がいのある方など誰もが、自由におしゃべりしながら、県立の博物館、美術館、文学館の作品を気兼ねなく鑑賞できる特別な1日とします。
 この「オープン・コミュニケーション・デー」は、様々な県立の社会教育施設等5館(金沢文庫、近代美術館、歴史博物館、生命の星・地球博物館、神奈川近代文学館)で、同日に開催しますので、ご興味のある施設にぜひ足をお運びください。
 皆様のご来館をこころよりお待ちしております。

 くわしくはちらしをご覧ください。